絵の作業効率アップ!漫画を描くなら知っておきたい3か条?!

どうもホセです。
 
 
 
よく漫画家のあるあるで
言われているのが
 
 
 
『作業のスピードが上がらない』

『どうやったら
速く絵が描けるのか?』
 

というものに対して
よく出る回答が
 

『慣れるしかない』

『何回も描いて
クオリティを上げるしかない』
 

とまぁこんな感じだと思います。
 

確かに漫画家は目の前のことを
地道にコツコツやっていくしかありません。。
 

バクマンなどで
テンポよく描く描写がありますが
あんな風にはなかなかいかないのが
現実というものです。
 

しかし
 

作業効率を上げることは
ひたすら描くこと以外にも
方法はあるのです!
 
 
そんなことを知らずに
やっているあなたはきっと
 

今後の漫画家生活で
後悔することになります!
 

なぜなら画力を上げるために
努力しているあなたなら
わかるはずです!
 

原稿を描きつつ
流行りの画風に寄せるために
別に練習をしたり、、
 

そんなことばかりしていると
いつか体を壊し
大好きな漫画を描けなくなる
ことだってあるはずです。
 

一番は健康な状態で
漫画を描くということです!
 

だったら
食生活を変えるよりも
ダイエットするよりも
 

漫画を描くスピードを
上げることです!!
 

そうすれば
ご飯だってきちっと食べられます!
 

自分のためにできる事が
増えるので空いた時間を
好きなことに使う事ができます。
 

まさに一石二鳥です!!
 

『そんな方法聞いた事ないよ?』
『でたらめなんじゃないの?』
 

と言われると思います。
 

ですが効率よく進めることが
あなたにとって最もプラスになると
僕は思っているから
この方法を紹介します!
 

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今回僕が紹介するのは
たった3つです。
 
 
 

①大きい紙と、小さい紙を準備する
 
あまり大きすぎない方がいいので
片手で持てるメモ帳くらいで
大丈夫です!
 

小さい1枚は描く用、
大きい1枚は下敷きみたいに
はみ出てもいいように
セットしてください。
 

②とにかく
同じ長さ同じ弧を描いて
線を描く
 
 
 

線1本のストロークの長さが
人それぞれ異なります。
 

絵柄の特徴や
手の大きさが違うからです。
 

なので自分の描いた絵を見て
線の特徴を確認してから
この作業を行ってください。
 

確認したら一番多く
使っているであろう線で
①で用意した紙に
同じ間隔をあけて描きます。
 

この時、線と線が
くっついてもいいので
なるべく近づけて
描いてください。
 

よく描けたところは覚えておくといいでしょう!
 

③最後に確認します!
 
 
 
 
 

何を確認するのかと言うと
モデルにした線と比べて
長くないか、短くないか
の確認をします。
 

この3つを毎回漫画を描く前に
1枚分やるだけです!
 

ウォーミングアップというやつです。
 

『そもそもデジタルだったら
関係ないんじゃないの?』
 

紙とペンを使うので
一見関係ないように見えます。
 

しかしデジタルの方は(僕もそうですが)
原稿でもボタン1つで簡単に
『1つ前に戻る』
という事ができます。
 

すごい便利な機能ですよね。
 

しかしそれに頼って
クオリティを上げても、
 
 

アナログより確実に
時間がかかります。
 

作品が間に合わなければ、
意味がありません。
 

この方法は漫画を描くときに
 

無意識的に緊張感を
与えているのです。
 

そうすることによって
何回か繰り替えすと
 

確実な線を1回で
引く事ができます。
 

なのでこれに関しては
デジタルの方は
白紙のレイヤーでも構いません。
 
 
※ここで注意事項です!
 

描いた線は決して
1回も消さないで残しておくこと!
 

Ctrl+zを使わない事です(笑)
 

たとえペンに手ぶれ設定
などを入れていても
やることは一緒です。
 

思い通りの線を、
一発で描いてください!!
 

これは誰でもできることなので
是非試して見みてください!
 
 
 
 
それではまた。
 
 
 
 
ホセ。