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2本の線を引くだけでできる迫力のあるコマ割り!?

 
 

2本の線を引くだけでできる
迫力のあるコマ割り!?
 
 
 
どうも、ホセです!
 
 
 
 
 
 
今回は迫力のある
コマ割りについて
話していきたいと思います!
 
 
 
 
迫力のあるコマ割りが描きたい!
 
 
 
 

と思っていても

どうやって描けばいいのか
わからない。
 
 
 
 
 
そもそもなぜコマ割りに
『迫力』が必要なのか?
 

漫画によっては
迫力がなくても
 
面白いものが
あるんじゃないですか?
 
 
確かにそう感じる方も
いるかもしれないですね。
 

迫力のあるコマ割りが
求められる理由。
 
 
それは、
 
 
 

緩急です!
 
 
 

漫画には2種類あります。
 

一つはその漫画の
〔説明〕〔行動〕
です!
 
 
〔説明〕とは?
 
 
 
どういう漫画なのか?
世界観なのか?
ということです。
 
 
しかし、よく勘違い
されることがあります。
 

説明と言うと

キャラクターが
おとなしいキャラなのに
 
急に喋り出して
人間味がなくなる。。
 
 
 
 
と言う状態に
陥りやすくなります。
 
 
これを踏まえた上で
さりげなく入れることです。
 
 
 
たとえば、
 
『なんだその魔法は!?』
 
と主人公が言うだけで
読者は
 
 
『この世界の人々は
魔法が使える世界なんだ!』
 

と、理解できるわけです!
 

これはあくまでも
たとえ話ですが
 
 
主人公がもし
 
『この世界は
魔法を使って
戦う物語である!』
 

なんて言い出したら
セリフは多いし、
 
現実にいたらただの
厨二病ですよね?(笑)
 
 
人間味がなくなるというのは
こういうことです。
 
 
あくまでも読者に近い
キャラでないと

感情移入どころか
 
あなたの漫画すら
読んでもらえなくなってしまいます。
 
 
 
これが話の
〔説明〕の部分です。
 
 
 

そしてもう一つが
〔行動〕の部分です。
 
 
漫画において
〔行動〕とは
 
 
 
登場人物がその世界で
どうなるのか?
 
 
 
具体的にいうと
 
 
 
話の中で起こる
ハプニングです!
 
 
 
 
 
そのハプニングに
巻き込まれた
主人公たちは
 
どうやって
解決するのか?
 
 
 
ということです。
 
 
 

この2つが漫画の
緩急を生み出しているのです!
 
 
 
 
この2つを踏まえて

ここからは迫力のある
コマ割りについて話します!
 
 
私には必要ないという方は
ページを閉じてもらって構いません。
 
 
 
 
 
 
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2本の線を引くだけでできる
迫力のあるコマ割り!?
 
 
 
※画像はワンピースから抜粋。
 
 

2本の線を引くだけで
できると言っても
どこに引けばいいのか?
 
 
 

それはノドとタチキリです!
 
 
 

『ん??なにそれ?!』
という方がいるかもしれません!
 
 
簡単に説明すると
こんな感じです!
 
 
 
 
 
 

この見開きページの
ノドの部分に線を引くだけです!
 
 
 
『たったそれだけ?』
『そんなことで本当に迫力が出せるの?』
 
 
 
正直言って
これだけで出せます!
 

ではなぜこれだけで
迫力のあるコマ割りが
実現するのでしょうか?
 
 
 
まず簡単に

ノドとタチキリとは
どういうものかというと
 
 

ノドが雑誌には
『のらない部分』
 
タチキリとは雑誌に
『絵がのる部分』
 
 
ということです!
 
 
 

ノドの部分には
描かない!
 

ということと
 
 
派手なシーンを描くときは
タチキリを大きく使う!
 
 
 

たったこれだけの意識で
あなたの漫画は
とても迫力のあるものになります!
 
 
 
 
山があれば谷もあるのです!
 
 
 
平坦な道しかなかったら
歩いていても刺激がありません。
 
 
試しにあなたの家にある
漫画で結構です。
 
 
ノドとタチキリを
意識して読んでください!
 
 
必ず説明の部分と
行動の部分に
分かれていると思います!
 
 
これを意識して
漫画を描けば
 
必ず、
『この漫画凄い!』
 
と読者に思われる
作品が描けるようになります!
 
 
そんな刺激を
あなたの漫画を描いて
 
 
全国の読者を
あなたのファンに
してしまいましょう!!
 
 
 
 
それではまた。
 
 
 
 
 
 
ホセ。